SSC脱毛・IPL脱毛・SHR脱毛徹底比較!サロン脱毛のメリット

脱毛

こんにちは!hiruneです。

電車に乗っていると、脱毛サロンのつり革広告を見かけることが非常に多くなりました。
以前は美容脱毛サロンが圧倒的に多かったのですが、今は医療クリニックなども参入していますね。
脱毛サロンでの脱毛はコスパの良さで大変人気でしたが、現在は医療脱毛も価格が下がってきておりコスパの面では以前よりも手が出しやすくなっているように思います。
が、やはりサロン脱毛の手軽さ、料金の安さは人気があり、まだまだ衰えないことでしょう。

皆さんは、脱毛サロンで扱われている「光脱毛」についてさまざまな種類があるのをご存じですか?
【SSC脱毛方式】【IPL脱毛方式】【SHR脱毛方式】
現状ではこの3つが脱毛サロンで主に扱われている脱毛方式なのですが、今日はこの3つの脱毛方式を比較し、考察していきますね。

脱毛サロンを検討している方へ、サロン選びのお手伝いができれば嬉しいです♪
今回は3つの脱毛方式を比較し、踏まえた上でどの脱毛方式を選んでいけばいいのか考えていきましょう。

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サロン脱毛にするメリット!光脱毛とは?

サロン脱毛と医療脱毛の決定的な違い、それは医療脱毛がレーザー治療なのに対してサロン脱毛では「光脱毛」を採用していることです。
光脱毛は脱毛したい箇所にフラッシュのような光を当てていくことで、毛の生えるスピードを遅らせたり抑制していき、定期的に当てることで毛量を減らしていくというものです。
カメラのフラッシュのように一瞬だけ強い光を放つので「フラッシュ脱毛」とも呼ばれることがあります。

サロンによって使用している脱毛機器が違うため、当てる光の種類や性質はサロンによって特徴が異なります。
自分の肌の状態や毛質などを考えながら、自分に合う脱毛機器を見極めていきましょう。

SSC脱毛方式

SSC脱毛方式は”スムーススキンコントロール”の略で、多くの脱毛サロンが採用している定番の脱毛方式です。
脱毛サロン最大手の「ミュゼプラチナム」などが採用しています。私も一番最初に通ったサロンはSSC脱毛方式でした。
SSC脱毛方式で一番特徴的なのは、肌に専用冷却ジェルを塗布した上から光を照射していくことです。
ジェルを塗布した上から照射することで痛みを感じにくい上に、肌に負担がかかりづらくなります。
また、このジェルには抑毛効果があるため光を照射すると肌に浸透して脱毛と抑毛効果を得ることができ、さらに美肌成分も配合されているのでサロン脱毛するうえで最大のメリット、美肌効果も期待できるでしょう。

SSC脱毛方式の特徴メリット・デメリット

・ジェル効果で痛みが少ない
・照射時間が短い(全身で60~90分ほど)
・色素の薄い毛や産毛にも効果がある
・毛周期に合わせた照射が必要なため、期間が2~3年かかる
・メラニン色素に反応するため日焼け肌には照射できない
・ジェルの美肌成分が期待大
・専用ジェルが冷たいので施術中寒くなりやすい

IPL脱毛方式

IPLは”インテンスパルスライト”の略で、こちらも多くの脱毛サロンがIPL方式を脱毛方式を採用していて、例を挙げれば「銀座カラー」などがそうです。
IPL脱毛の光は毛の黒い部分(メラニン)に対して反応し、皮膚の下の毛を作っている毛包や毛乳頭、毛根に熱を与えることで毛の成長を抑制して毛量を減少させることができます。
メラニンに反応する光を当てるため、黒くてしっかりとした毛に有効です。逆に言えば色素の薄い毛や、産毛などには反応しにくいため処理しきるには時間がかかると言えます。
例えば太くてしっかりした毛が密集している脇やVIOには抜群に効果が発揮されますが、それに比べて背中やひざ上、ひざ下など範囲の広い部分は効果を実感するまで時間がかかりそうですね。
IPL脱毛は光を当ててすぐには効果が出ませんが、当ててから1〜2週間たつと光に反応した毛根の毛がするすると抜けていきます。
フォトフェイシャル治療にも使用されており、メラニン色素に反応するためシミやそばかす、くすみや赤ら顔にも効果があるそうです。光を照射することで脱毛と美肌効果の両方が期待できます。

IPL脱毛方式の特徴メリット・デメリット

・毛が密集している箇所は痛みが強い
・照射時間が短い(全身で60~90分ほど)
・色素の薄い毛や産毛には効果がでにくい
・毛周期に合わせた照射が必要なため、期間が2~3年かかる
・メラニン色素に反応するため日焼け肌には照射できない
・シミやそばかす、くすみに有効

SHR脱毛方式

SHRは”スーパーヘアリムーバル”の略で、IPL方式とは違ってメラニン色素には反応せず照射すると毛を作る組織全体にアプローチする脱毛方法です。
熱を与え続けることで熱を蓄えていき、毛の成長を抑制して毛量を減らすことができます。
メラニン色素の少ない毛にも作用するので、色素の薄い毛や産毛にも効果が出やすいです。
毛周期を考慮して施術を行う必要がないため最短3週間で照射可能で、肌へのダメージが少なく痛みはほぼゼロ。
日焼けしている方も施術可能の最新脱毛方式であり、施術できる客層が広がるため導入を始めるサロンが増えてきました。
「STLASSH(ストラッシュ)」はSHR脱毛方式で有名になり店舗急増しています。
メラニン色素には反応しないため、SHR方式ではラジオ波を同時に採用している脱毛機器が多いです。
エステサロンでも扱われているもので電子レンジのように肌の内側をじんわり温める効果があり、エネルギーを肌の真皮層まで届けてくれますので、SHR脱毛方式でも美肌効果が期待できそうです。

SHR脱毛方式の特徴メリット・デメリット

・痛みがほぼない
・照射時間が短い(全身で60~90分ほど)
・色素の薄い毛や産毛にも効果がある
・毛周期を考慮せず施術を進められるため最短6カ月で脱毛完了
・メラニン色素には反応しないので日焼け肌にも照射できる
・ラジオ波の美肌効果
・取扱店舗がまだ少なく予約が取りにくい
・最新の脱毛方式なので他の2つに比べてデータが少ない

まとめ

同じ光脱毛でもそれぞれ特徴があり、人によって相性のいい脱毛方式があることがわかりましたね。
ここで簡単にそれぞれ脱毛方式別にお勧めな人をピックアップしておきます。

【SSC脱毛方式】
〇店舗数が多いので自分の予定に合わせて店舗移動したい
〇美肌効果も欲しい

【IPL脱毛方式】
〇毛が濃くて太い(脇、VIOなど)部分を脱毛したい
〇多少痛くてもいいのでより効果を感じたい

【SHR脱毛方式】
〇痛みに耐える自信がない
〇日焼け肌や地黒肌の方
〇産毛まで全身つるつるになりたい

どの脱毛方式でも、光脱毛の効果を感じるには一般的に6回前後施術を受けないと効果を体感することが難しいと言われています。
私の場合は光脱毛(SSC脱毛方式)は10回くらいで綺麗になってきたな~と実感できましたが、やはり毛量が濃い部分の脇、VIOは全12回数分のコースが完了しても残ってしまったので、残りは医療脱毛に通って5回ほど脇とVIOを部分脱毛しました。
こうなるとやはり私の場合はIPL脱毛方式のほうが自分には合っていたかも…と今では思ってしまいます。(もしくは最初から医療かな)
結果的に医療脱毛との比較もできたので、私としては良い経験にはなりましたけどね~。
私が初めて脱毛サロンに通い始めた時はSHR脱毛方式はほぼなかったので、顔の脱毛で行ってみようかなと思いました。

皆さんが自分の肌質や毛質にあった相性のいい脱毛方式を見極めて、サロン選びができることを応援しています!

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コメント

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